畳の種類について
インテリア
へりなし畳
半畳サイズで作られるのが一般的で、一畳サイズでも製作は可能です。
目積表(い草で目を細かく折った物)を使用し、市松敷きにします。
カラー表(化学表)を使用し2色で市松敷きにすると、部屋のイメージをガラッと替える事もできます。
厚みは8㎜~60㎜まで製作が可能で、床暖にも対応できます。

市松表畳
畳表自体が市松模様に織り込んである畳表です。
ヘリ際20㎝程に市松柄があり、日焼けしてきても市松柄は残り、次の表替えを行うまで市松柄が楽しむことができます。

機能
あったか畳
遠赤外線ヒーターを畳床と畳表の間に入れた畳です。
部屋全体も暖かくなり、経済的にも優れています。
床暖房工事と違い、工事は畳を新調するだけで行え、数年後の表替えも可能です。






